アクアクララのデザインウォーター

それでは最後に、アクアクララで使用されている水自体がどのようなものであるのかについて紹介します。アクアクララにおいて採用されている水は、RO水と呼ばれる種類の水です。RO水というのは、RO膜と呼ばれる濾過システムを使用することによって濾過が行われたものです。これを使用することによって、水に含まれているミネラルの量を調整することが可能になっています。

アクアクララでは、この濾過システムを使用することによって水質をデザインし、オリジナルのものへと作り上げています。まず一度、原水をこのRO膜を使用した濾過フィルターにかけて浄水します。濾過は3つの段階に分けて行われるようになっており、カルキやウィルス、さらに細かい分子までもが取り除かれるシステムになっています。この段階を終えると一度「純水」となります。

アクアクララではこうして作り出された純水に対して、カルシウム・ナトリウム・カリウム・マグネシウムという4種類のミネラルを添加することによって、味を整えています。日本の水道水はほとんどが軟水であることを考え、ミネラルの添加量はそれほど多くはなっていません。日本人の口にマッチする、丁度良い水を創ることがアクアクララではできています。